SMT 2017 基板クリーナー

teknek × BRUX

大手 EMS の実装ラインに導入し、ゴミや埃などの異物に起因するはんだ印刷の不良を防ぎ、歩留まり改善率31%を実現した実績があります。

Teknekが基板クリーナーの標準機として、SMT2017基板クリーナーをご紹介します。世界最高水準のコンタクトクリーニングは、国際ESD規格に準拠した静電気制御を実現するために開発されました。ますます進化する基板プロセスに対応した装置設計となっています。

仕様
クリーニング幅(2種) 40・400mm / 40・600mm
運転モード 両面、バイパスまたは
片面、バイパス
ローラータイプ Nanocleen™ 20.20ローラー
粘着ロール ARLS - 低帯電粘着シート
処理速度 1-40m/mm
パスライン高さ 900±50mm
電源 ユニバーサル電源
必要な空気圧 5-7bar、オイルフリー圧縮空気
ESD基準
装置 ANSI / ESDs 20.20 - 2014
NANOCLEEN™ 20.20ローラー ANSI / ESDs 6.1 - 2014
全Teknekラバーローラー基準

ISO 6123 Class A

全Teknek粘着ロール基準

FINAT(欧州ラベル製造業組合基準)

処理能力
基板処理   SMT2017-400 SMT2017-600
片面クリーニング(SS) Min - Max 長さ
Min - Max 幅
Min - Max 厚み
50mm - N/A
40mm - 400mm
0.6mm - 3.2mm
50mm - N/A
40mm - 600mm
0.6mm - 3.2mm
バイパスモード Min - Max 長さ
Min - Max 幅
Min - Max 厚み
50mm - N/A
40mm - 400mm
0.6mm - 3.2mm
50mm - N/A
40mm - 600mm
0.6mm - 3.2mm
両面クリーニング(DS) Min - Max 長さ
Min - Max 幅
Min - Max 厚み
98mm - N/A
40mm - 400mm
0.6mm - 3.2mm
98mm - N/A
40mm - 600mm
0.6mm - 3.2mm
バイパスモード Min - Max 長さ
Min - Max 幅
Min - Max 厚み
120mm - N/A
40mm - 400mm
0.6mm - 3.2mm
120mm - N/A
40mm - 600mm
0.6mm - 3.2mm
特長 / 利点

  • ラバーローラー&粘着テープ

    Nanocleen™20.20ローラー+ARLS低帯電粘着テープが備わったSMT2017基板クリーナーは世界最高水準のコンタクトクリーニングを実現しました。
    全ローラーはISO 6123 Class Aに基づいて製造されています。全ての粘着ロールはFINAT(欧州ラベル製造業組合)基準に準拠しています。


  • 低帯電環境

    新SMT2017基板クリーナーは国際規格、 ESD規準を遵守するよう設計されました。 ベア基板が通過する箇所は低帯電環境が造られています。ESD規格に準拠したクリーナーはTeknekだけです。
    静電気管理はSMT2017の開発に於いて、技術革新の最重要項目でした。

    準拠:
    ANSI/ ESDs 20.20 -2014 & ANSI/ ESDs 6.1 -2014


  • 静電気管理

    SMT工程中の帯電を最小限に抑えなければならないという要求に対し、 Simco社製のエアロバーを採用しました。 Nanocleenローラ一、ARLS低帯電粘着ロール、 エアロバーを使用することでSMT2017基板クリーナーの出口側の基板上電圧を35v以下に制御できるようになりました。

オプション機能
コンベアー幅追従機能『フォロミー』

自動基板幅調整機能
段取り工程をひとつ減らします。

クリーナーの前または後ろの装置のレール動作にあわせ、クリーナーの基板幅を自動で同じ幅に設定します。
本オプションを採用することで、各基板サイズのイニシャル登録、基板サイズ変更によるコンベアー幅を変更する手間がなくなります。
タッチモニターにてフォロミー機能のON/OFF(使用/不使用)切り替えが可能です。

注)追従側装置へのセンサードグ遮蔽版取り付けが必要です。

静電気管理機能『スタティックモニター』

次世代SMTに必要不可欠な帯電防止対策
スタティックモニターにて帯電量を管理することで、狭小化する部品や配線を静電気から保護します。

ANSI/ESDs 20.20 - 2014静電気国際規格に準拠した帯電量を測定、管理出来ます。
基板上の静電気を測定、装置搭載のタッチスクリーンにてモニタリング状況をグラフで表示します。
帯電量は常時管理され、任意に設定が可能な上限値を登録することで、アラームを発生及び装置の停止が可能です。

注)測定センサーの取り付け位置は、装置側面から200mm離れた場所になります。

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